夢の猫ふうせん

カテゴリ:深いい話かも( 14 )

類は友を呼ぶ… なのです。

世の中には いろんな人がいます。


おはよう! と声をかけても返さない人

元気? と聞いても 無視する人



いろんな人がいます。


時にイヤな気持ちにさせられることも…


そんなことがあると心が曇ります。


ほんとにささいなことなのに 明るかった心に影が差します。


その人にとってはどうでもいい ささいな行動が 
人の心を曇らせるのです。


私は いつも そんな人にはなりたくないって思っています。


たとえ 敵となる人だとしても

おはよう! って声をかけられたら

おはよう! って笑顔で返せる人になりたいと思っています。


「類は友を呼ぶ」 って言いますよね。


不思議なことですが、自分の周りには 自分とおなじように思っている人が集まります。


だから 私の周りに集まった人たちを 私は大切にしたいし


集まりたくない人は、私に必要のない人たちだったんだって思うようにしています。


一瞬 心は曇るけど 神様がNGを出したのだと 解釈することにしました。



この考え方は、ある意味 敵を作ることになるかもしれないけれど


わかりあえない人を無理に理解する必要はないと思います。


それが、自分の心を曇らせることになるのなら なおさら…
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by cleocat | 2013-06-13 10:24 | 深いい話かも

大切なものだからこそ…

先日、実家の大そうじに行ってまいりました。

子供時代を過ごした家です。

数年前までは、年老いた両親がふたりで住んでおりました。

2年ほど前 父が脳梗塞で倒れ、そのあと半年ほどは母が一人で
住んでおりましたが

父が倒れて家に戻れなくなったことから 母も急に老け込んでしまい
痴呆の表情も表れて 結局その家を離れることになりました。

それから2年近くもの間 空き家状態だった実家です。

50年以上も経つ家なので、すでに老朽化が進み
外から見ても 中から見てもボロボロです。

よくこんな家に住んでいたと思うような家なのです。

もう誰も住むことがなくなった家…

このまま放置しておくわけにもいかず 
建物だけでも壊そう…ということになりました。


そこで


中のものを少しでもかたずけてから…と 

久しぶりに実家を訪れました。


すでに廃墟となってはおりますが、子供時代を過ごした家です。

いろんな思い出が詰まった家です。


弟は、業者に頼んですべて処分してもらう…と言いましたが

私は このまま他人の手でかたずけられてしまうのがイヤだったのです。


どこから手をつけたらいいのかわからないほどの物の山でしたが

かたずけていくと


手つかずで そのまま忘れ去られていたものが たくさん見つかりました。


もっと早くに見つけていれば食べられたかもしれない いただきもの。

新品で手つかずのまま 長年放置されていたと思われる食器。

銀行などでもらった粗品(日用品やタオル)


いつからあったんだろう?と思わせるような品物の数々…


それらを見ていて思いました。

きっと「もったいない」「大切にとっておきたい」そんな気持ちから
使わずに貯めこんだのでしょうが

ものは、使ってもらって初めて生きるのです。

使われないで、朽ち果ててしまうのが一番かわいそう。

どうして どんどん使ってあげなかったのだろう?


考えてみれば私も同じようなことをしていました。


せっかく気に入って買ったものも、使わずに大切にしまいこんで忘れてしまう。

飾ろうと思って買ったものも しまいこんだまま忘れてしまってた。


ものは、使ってこそ生きるのに…。


考え方が変わりました。


使えるものはどんどん使う。

しまいこまない。


汚れてダメになってしまったっていいんです。


ものは使ってもらってこそ その役目を果たすことができるのですから。


私は手作りのものを売っていますが、


たまにお客様からずっとご愛用いただいてきたブックカバーを
見せていただくことがあります。


薄い色の生地を使っているものですと、色あせしてしまって
年季が入ってしまっているものもあるのですが

それを見るのが何よりうれしいのです。


こんなになるまで、ご愛用いただいて、ブックカバーもさぞ幸せだろうな♪って
思えるからです。


ひとつひとつ心を込めて作った甲斐があったな~って
幸せな気持ちになります。


ものだって、せっかくこの世に生れてきたのに何の役にも立てないで
朽ち果ててしまったら きっと悲しいはずです。


私もしまいこむのはやめにします。


使えるものはどんどん使う。


それで 少しはお部屋もかたずくといいんですけどね。(^-^;;


皆様も思い当たるところがあるのではないでしょうか。 (^-^)
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by cleocat | 2013-06-05 11:19 | 深いい話かも

きっかけは小さなことなんです。

人を好きになったり

人を嫌いになったり

どちらも きっかけは、小さなことなんです。


考えてみれば ほんのささいなことで 今まで何とも思っていなかった人が「特別」になる。

好きになるのは いいことですけど

嫌いになるのは 心が痛いことです。


好きとか嫌いという感情は、恋愛対象に限ったことではありません。


とくに 友達だと思っていた人に対する思いが変わった時は つらいです。


そんなふうに思わせることをした相手が憎くなります。


考えてみれば ほんとに ささいなことなんです。


でも それをきっかけに 相手への見かたが変わってしまう。

きっと 態度も変わってしまうでしょう。

ひどい時は、関係ない人にまで疑いをもってしまうこともあります。


この人は 本当に信用していいのか? 

本当に自分が思っているような人なのか?

いつか自分を傷つけるのではないか?


そんな思いに煩わされる時 人間やってるのが本当にいやになります。


誰とも会わなくていい場所に引きこもりたくなります。


人を傷つけるようなことをする人は、たいてい自分がしたことの大変さには気づいていません。


これも学びなのでしょうね。


こんなことをしたら 人は傷つくよって

神様が教えてくれているのですよね。きっと。


人の心を傷つけるより 傷つけられる立場になるほうが幸いだって言いますが、

その人を憎むのではなく 憐れむ自分にならなくちゃダメですよね。


あ~ またへたれ発言をしてしまいました。


でも へたれることも必要だって最近思うのです。


がまんしてると 必ずどこかに 何か悪い"気" みたいなものが貯まっていって


最悪の場合 病気になります。


だから どんどんへたれることも必要なんだと思います。


完璧な人間なんていませんしね。


へたれながらも成長していけるかどうかが大切なんです。

きっと…
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by cleocat | 2013-06-01 19:16 | 深いい話かも

開かない扉

人とのご縁って不思議ですよね。

一緒に過ごした時間がどんなに長くても、縁のない人とは結局親しくなれません。


逆に 過ごした時間はとっても短いのに ずっと友達でいられる人もいます。


これって何なのでしょう。

本当に不思議です。


私は欲張りなのか、すぐにみんなと仲良くなりたがります。


たとえば、仕事場でたまたま一緒になった人たちがいたとしたら

わけへだてなく 仲良くなりたいと思ってしまうのです。


食事に行ったり、飲みに行ったりする時でも

一人でも多くの人に声をかけようとしてしまいます。


みんなと仲良くなりたい…

でも 現実にはそんなことは無理なことで


確かに みんなと仲良くなりたくない人も この世には存在します。


自分の選んだ 自分の気にいった人たちだけで まとまりたい…

そういう人たちもいるんですよね。


私はバカ正直で、単純な人間なので 人の裏というものが読めません。


自分に裏がないので、人にも裏がないと思ってしまうのです。


それは、私の長所であり 欠点でもあるのでしょう。


そのために傷つかなくてもいいところで、一人勝手に傷つくことも多いのです。


先日も 私の思いが及ばないことが起こりました。

信じていた人に裏切られたような気持ちになることが…。


おそらく相手の方にはそれほどの気持ちはないのでしょうが

私は勝手に傷つきました。


たとえば…


近くに来たらいつでも寄ってね。 っていう言葉を真に受けて、


遊びに行ったら ありえない理由をつけられて、追い返されたみたいな…



結局 私の持ってるカギでは、その人の心のドアは開けられなかったのです。


自分の持っているカギで どんなドアでも開けられると思っていたのが間違いで


世の中には開けられないドアもあるんだってことを


改めて思い知らされただけのことだったのです。



でもね。


このカギで開くドアもいっぱいいっぱいあるはずです。


たったひとつやふたつのドアが開かなかったからって

全部のドアが開かないなんて思ったらいけないのです。


そう思うことにしました。


開かないドアを無理やり開ける必要はないですよね。


結局それが…


ご縁ってことなのかも… しれません。



壁に当たった時 私はいつも自分に言い聞かせています。


すべては“ご縁”なんだって。
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by cleocat | 2013-04-29 19:22 | 深いい話かも

負けを認められる人は…

負けを認められる人は、誰よりもかっこいい。


いろんなドラマを見ていて感じたことです。


誰かと勝負をして…

自分と勝負をして…

組織と勝負をして…


結果的に負けてしまったとして


その負けを潔く認めて そこから何かを学べる人って

限りなくかっこいいな と 思いました。


ひょっとしたら 勝負に勝った人よりも かっこいいかも。


要は、

人間の本質の問題なのかもしれません。


普段 何もない時 人は自分の本質に気付きません。


自分が本当はどんな人間なのか

自分でもよくわからない…


でも 何か困難に出会って 挫折した時

人間の本質が明らかになります。


もしかしたら


神様は、その本質を見極めるために 無理難題を人に課すのかもしれません。



勝負に負けた時


自分がどれだけ かっこよくなれるのか 



本当は


そこが本当の勝負だったりするのかもしれませんね。



勝ち負けなんて 時がたってみなければ 本当のところはわからないものです。


人生 かっこよく生きたいものです。


口で言うほど簡単なことではありませんが…。(^-^;;
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by cleocat | 2013-04-21 12:22 | 深いい話かも

座右の銘?

 ★☆ 去るもの追わず 来るもの拒まず ☆★


連ドラ「あまちゃん」の中で、おばあちゃんがよく言ってる言葉です。


私もこの言葉大好きです。


潔い感じがしますよね。


…とはいうものの 本当は、すごく引きずるタイプです。


去られるとかなり気にして 落ち込みます。


理由がはっきりしない場合はなおさらで、

なんで?なんで? と

アリ地獄に落ちるタイプです。


だから この言葉が好きなのです。


こうありたい! って思うのです。



★ 去るもの追わず ★


そうですよね。


簡単に考えれば ただ縁がなかっただけのこと。


縁のない人にこだわる必要なんてないんです。


そんなこと いじいじ考えたって時間の無駄。


それよりも 縁のあった人を大切にするほうが ずっとずっと大事。


そういつも自分に言い聞かせています。


なかなか理想通りにはいきませんが…。(^-^;;



☆ 来るもの拒まず ☆


これは、時と場合によりますが、

私のように騙されやすい性格の人は気をつけたほうがいいかな、とも思います。

一応よく観察してからって 気をつけてはいます。

用心深いもので…。(^-^;;



では 一度去った人が戻った場合には?


拒みはしませんけど、私の場合 もう心は開かないですね。


人間そうそう寛大にはなれないものです。

そんなに人間が大きくないもので…。


猫と一緒で、受けた恩は必ず返そうとしますが、

受けた傷も一生忘れません。


単純だけど、意外ともろくて繊細な心の持ち主なもので…。(汗)

ある意味 「取り扱い注意」なほうかも…です。
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by cleocat | 2013-04-16 09:24 | 深いい話かも

すべては自分次第なんだって…

生きていると いろいろあります。

会いたくない人、関わりたくない人にも 出会ってしまったりもします。

人と関わらないで生きていくなんて不可能なんです。

いい人ばっかりならいいんですけどね。


あの人にこうされた… 
ああ言われた…


ムカついたり、落ち込んだりする時には必ず誰かが関わっているものです。

その人に対して腹を立てるから収まりがつかなくなる。

すべては自分が成長するために与えられたもの。

人のためにがまんをすると思うから腹も立つけど、自分のためだと思えば腹もたたない。


何かをしてあげる時だってそうです。

相手のためって思うと、絶対に見返りを求めてしまうけど
自分のためならそんな必要もない。


どんなふうに受け止めて、どんなふうに考えるか
考え方をちょこっと変えるだけで、人生ずっと生きやすくなるものです。


どんな感情も結局は自分で作り出しているもの。

同じことをされても、ムカついたり、腹をたてたり、落ち込んだり もあるけれど

それを無視して、心の平安を保つことだってできるのです。


そういう心境になるには、ちょこっと訓練が必要らしいですが、
数をこなしていくうちに身についてくるらしいですよ。


要するに、投げられたボールを投げ返さなければいいのです。

好意に満ちたボールなら いくらでも投げ返しましょう。
キャッチボールがお互いの幸せにつながりますから。


でも、悪意に満ちたボールなんて投げ返す必要はないのです。

投げ返さなければ、もう戻ってくることもない。


最悪、また別のボールを投げてくるかもしれません。

でも、いくらボールが飛んできてもスルーしていればいいのです。


あ、また投げやがった。 バカじゃないの。 勝手に投げてろ!
(ちょっと言葉づかいが荒くてすみません。なにせ心の声なもので…)

くらいに見過ごせばいいのです。



怒りや、悲しみ、喜び、

すべての感情は自分が作りだしているものなんだって。

言われてみればそうですよね。


でも私もついこの前までそのことに気付きませんでした。

人に感情をコントロールされてる人生だったんですね。


ある本を読んで、そっか~と気がつきました。

それは、結構大きい気づきだったと思います。



どんなふうに感じるかは、自分しだい。

何をどんなふうに言われたって、心の中は自由なんです。


自分の心を幸せに保てるかどうかも

最終的には、自分次第なんですね。



ディズニーの「シンデレラ」にこんなせりふがあります。

「どんな境遇にいたって、私の心は自由。」


そんなシンデレラでも、あまりの不運に投げやりな気持ちになったり
することもあるのですが、


結局は思い描いた幸せを手にすることができます。


心は自由なんです。


それに気づけた人は、最強です。(^-^)
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by cleocat | 2013-04-10 12:23 | 深いい話かも

何でも人のせい?

自分の思い通りにならないと

すぐに人のせいにする人がいます。


人のせいにできない時は、物のせいにして当たり散らす。


だけど 何事も最終的には自分のせいです。


そのことを認めなければ、次には進めません。


自分を責める必要はないけれど
二度と同じことが起こらないように気をつける必要はあります。


人のせいにしていたら前には進めません。


たとえば 階段を上っているとしたら

同じ段でいつまでも足踏みしているのと同じことです。


一つ上に上がれば見える景色も違ってきます。


一つ一つ上がっていってこそ

最終的に素晴らしい景色が見えるのです。


だから 人のせい、物のせいにするのは、

すごく自分にとって損なことなのに


気がつかないんですね。


神様は簡単には絶景を見せてくれないんです。


困難を与えて ひとつひとつ 階段を上ってきた人にしか
素晴らしい景色をみせてはくれません。


いやなこと、思い通りにならないことがあっても

階段を上がるチャンスだと思ってのりきりましょう。


人にせいにするのは、すごくかっこ悪いですよ。


人生、かっこよく生きていきたいものです。(^-^)
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by cleocat | 2013-03-19 15:17 | 深いい話かも

自分が嫌になったら読むといいよ

「置かれた場所で咲きなさい」 渡辺和子著
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福岡に出張に行った時に偶然出会った本です。

ビジネスホテルで見るともなく見ていたテレビで紹介されていました。

これも運命? と思って本屋さんで探して早速読みました。

人だけじゃなくて 物にも出会いってあるんですね。


自らもウツを患ったことのある80歳を超えるシスターが書いた本で、

気づけそうで気づけない 大切なことがいっぱい書かれてあります。


自分が嫌になったとき…

人が信じられなくなったとき…

なにもかもが嫌になったとき…


ぜひ読んでみて下さい。

きっと救われます。
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by cleocat | 2013-03-08 22:00 | 深いい話かも

がんばれ!自分

人生 山あり谷あり

浮いたり、沈んだり

…と申しますが


私を含めてたいていの人は、こう思っているでしょう。

人生 谷あり谷あり 最近山って見てないな~。

沈みっぱなしで、底まで行ってしまいそう…


自慢ではありませんが、私も谷におりますし、
沈みっぱなしの毎日です。(^-^;;


長い人生 振り返ってみますと

あ、もしかしてあの時が山だったのかも… と

言えるときがなかったとは言えませんが、

おおむね 谷、よくて平地におります。


山のてっぺんまで登りたいとは思いませんが、

8合目くらいまでは行ってみたいですね~。

どんな景色なのかな~ 見てみたいです。


だけど平地の生活もそんなに悪くはありません。

山の上は、景色はきれいだけど空気がうすいらしいし

そんなにたくさん家が建ってるとも思えないし


平地でいいです。(欲がないもので。)


谷から平地までだったら がんばればなんとか行けるでしょう。


それに 谷にいないと見えない景色もありますしね。

谷にいるうちに見ておかないと。


万一、一足飛びに山に登ってしまわないとも限りませんしね。

たとえば、宝くじに当たるとか…

ま、現実には そうそう起こりませんけどね。


そんなわけで 今日も谷ライフの店長です。(自慢するなって?)


谷生活ならではの楽しみを見つけるべく、がんばっております。


なんでも楽しんでしまったものが勝ちですからね。


皆様、よい一日を。
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by cleocat | 2013-03-07 10:43 | 深いい話かも



猫のオモチャ屋さん「キャットバルーン」の店長が猫三昧の毎日をおもしろおかしく綴ります。(^-^)v
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