夢の猫ふうせん

カテゴリ:映画、DVD、ドラマ( 19 )

またしても純と愛?

朝ドラ「あまちゃん」 評判がいいようですね。

私も毎日かなり楽しみに見ております。


このドラマを見ていると 人のあったかさが伝わってきて 人間っていいな♪ 
って思えてくるから好きです。(^-^)

何がきかっけで人生が変わってしまうかわからないっていうおもしろさもあって、
引き込まれます。

誰でも心の中に持っているのではないでしょうか。

自分でも期待していなかった何かが自分の人生をドラマチックに(もちろんいい方に)
変えてくれないかな~… っていう願望。

そんな願望が叶うこともあるんだよって言ってくれてるみたいで元気がもらえます。


そんな中…

先週の土曜日の夜、BSチャンネルで「純と愛」のスペシャルドラマが放映されました。

見た方いらっしゃいますか?


私もちらっとしか見ませんでしたが、続編というようなお話では全くありませんでした。

登場人物の一人にスピンオフした全く別のお話。

やっぱりね… という感想でした。(ちょっと見ただけですが)


で、ツイッターでの評判はどうかな?と ちょっと検索してみたところ

ほとんど話題にもなっていませんでした。


「しかと」されちゃったのでしょうね。


私もこんな続編ならやるな!って思いましたが

同じ思いの方が多かったのかもしれません。


「梅ちゃん先生」の続編の時は、放送直後から再放送を望む声がすごかったのに。


話題にもならないなんて… 悲しいですね。


「純と愛」の配役はすご~くよかったんですけどね。

悪かったのは脚本だけで。(^-^;;


NHKさんにとっては、消したい過去になってしまったようで
出演者の皆さんが気の毒です。


別のドラマで活躍なさることを期待しています。


とりあえず「あまちゃん」の今後の展開が楽しみです。(^-^)
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by cleocat | 2013-04-23 11:32 | 映画、DVD、ドラマ

連ドラ あまちゃん いい感じです♪

4月から始まったNHKの朝ドラのお話です。


前のクールの「純と愛」が納得のいかない結末を迎え

なんか次を期待する気になれないまま見始めたのですが…

これが なかなかいいお話で、結構引き込まれています。(^-^;;


考えてみれば、「純と愛」も始まりは、すごくよかったんですけどね。

どうしてあんなことになってしまったのか… (悲)


ずっと前のブログにも書きましたが、

「犬が飼い主を選べないように上司は選べないのよ。」

という桐野さんの印象的なセリフもありました。


そういえば4月20日に「純と愛」の続編をやるそうですよ。

どうせ続編をやるのなら、愛くんの家族の話とかをスピンオフすればいいものを

純ちゃんが前に勤めていたホテルの上司だった桐野さんという女性に
スポットを当てた話だとか…。

ずれまくってますよね。

たしかに桐野さんは魅力的なキャラではありますが、この展開で桐野さんの話は
関係ないでしょ?と思うのは私だけでしょうか。

…とはいうものの 見ようか見まいか迷っております。(^-^;;


話はそれましたが、新ドラマ「あまちゃん」。


凍っていた氷が解けていくようなお話…とでも申しましょうか


人間って 誰でも 自分に合った場所っていうものが存在するんだなって
教えてくれるようなお話になってます。


まだ見てない方のために ちょこっとあらすじを…。


主人公のアキは、東京の高校生。

存在感が薄くて、友達にもあまり相手にされないような女の子。
家でも ほとんど感情を表に出さない子でした。


小泉今日子演じるその母親も毎日生きてるんだか死んでるんだか
わからないような生活を送っており

家族団欒の場でもダンナは黙ったまま 会話もなく凍ったような毎日。


実はこの母親、訳ありでして…

10代の頃に家出をして以来一度も実家には戻っていないといういわくつき。


それが、ある一通のメールがきっかけとなって20年ぶりくらいに実家にもどります。


お話は、そんなところから始まるのですが…。


夏休みだったので、母親に連れられて田舎にやってきたアキが

ドラマチックに変わっていきます。


水を得た魚のように明るくなっていくアキ

ここに来たことで、アキの毎日は感動に包まれます。


一方 田舎には もうひとり とっても可愛い女の子が登場します。

彼女は、地元の高校生。 東京にめちゃめちゃあこがれてます。


アキにとっては、なんの魅力もなかった東京。

でも 彼女にとっては あこがれの場所。


アキは気付きます。

自分が感じている感動に彼女は毎日囲まれているはずなのに、

この人の目には同じように映らないんだ…と。


これってすごく大きな気づきだと思うんです。


同じ風景なのに 全く違うものが見えてるってこと。


人が幸せだと感じるか そうでないかは その目に映る風景によって
変わってくるんだなって改めて気付かされて、私も感動しました。


これは、ドラマの一部ですが、

こんなふうにいい場面、いいセリフがいっぱい詰まっています。


こういう脚本こそ、人を元気にするドラマっていうんじゃないでしょうか。


そうそう、ドラマの中でよく出てくるセリフが…

「じぇ じぇ じぇ…」

これ 流行りそうですよね。

…っていうか 私の中ではすでに流行っております。(^-^;;


それにしても東北の方たちって あったかいですよね。

「八重の桜」見てても思うけど、東京にはないあったかさがあります。



連ドラ「あまちゃん」今後の展開が楽しみです。
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by cleocat | 2013-04-14 11:59 | 映画、DVD、ドラマ

ついに私も…

世の奥様方は、みんな韓流ドラマに夢中だとか…

へぇ~ そんなんだ。 全然興味ない。

そう思っていたmichiyon店長でした。


それが、なんと…

今では すっかり世の中の流れに乗ってしまい
すっかり韓流ドラマにはまっております。

わからないものです。(^-^;;


きっかけは、「冬のソナタ」

…ではありません。


「冬のソナタ」もとってもよかったんですけどね。
特に音楽には心奪われて、サントラCDまで買ってしまいました。


私の場合、「天国の階段」でクォン・サンウのファンになってしまったところから

彼の主演しているドラマを次から次へと見るようになってしまったのです。


私は今さら…のファンなのですが、かなりのスターのようです。


何が私の心をとらえたのか…


最初は、なんか気取ってる感じであんまり好きじゃないかも
と思っていたのですが


彼の少年っぽいしぐさや話し方 いたずらっぽい表情など 
その演技に魅せられてしまいました。


一人の人を一途に思い続ける青年の役が多いです。

しかも 運命に翻弄される悲しい恋ばかり…

見ていると心がきゅんきゅんしてしまいます。


今のところ「天国の階段」の他に「BAD LOVE」と「悲しき恋歌」を見たのですが
どれもはまり役でした。

どれも 途中はドロドロの展開で、一度見始めると
ジェットコースターにでも乗ったかのように途中で降りれなくなります。

そんな気持ちにさせてくれる日本のドラマって少ないですからね。

きっとそんなところも みんなが韓流にはまる理由なのかもしれませんね。


どのお話も最後まで これでもかっていうくらい悲しいんですが、
必ず救いがあります。


ドラマの結末に救いは必要ですよね。


少なくとも 私は、いつも何らかの救いを期待して見ています。


どんなにドロドロだったとしても…。


クォン・サンウさんの主演するドラマはまだまだあるので

しばらくは、私も韓流ドラマにひたりそうです。


韓流なんて…と思っているそこのあなた、

ジェットコースターに乗った気分を味わいたかったら

おすすめなので、だまされたと思って一度見てみて下さい。


はまるか はまらないかは あなた次第ですが。(笑)

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モン社長 「最近遊んでばっかりニャね。仕事もしてニャ」
michiyon店長 「ですよね。 社長…」
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by cleocat | 2013-04-05 08:30 | 映画、DVD、ドラマ

まほうのくに 純と愛

きのう 連ドラ「純と愛」のことについて書きましたところ
いつも以上のアクセス数がありました。

私が把握できるのはPCからのアクセス数だけなのでスマホも入れたら
結構な数の方がこのブログを読んで下さったようです。

みんなこの結末に納得していないのでしょうか。

Yahooの意識調査でこのドラマの満足度アンケートをやっているというので
見てみましたら 満足度50%以下の人がほとんどでした。


そもそも このドラマの最終目標は、主人公が夢見る「まほうのくに」でした。

訪れた人みんなが笑顔になれる「まほうのくに」のようなホテル。

そんなホテルが作りたくて、今まで彼女はがんばってきたわけです。

当然 このドラマを見ていた方たちの多くが 彼女の夢を応援し
最終的には その「まほうのくに」を見せてもらえると期待していたのだと思います。

もちろん私もそうです。


それがこの結末です。


そりゃ~ 私でなくても納得いかないはずです。

夢も希望もないとはこのことです。


そんなに人の人生って、苦難の連続ばかりなのでしょうか?

それでも希望を失わずにがんばれって 理想ですよ。たしかに。


このドラマのお話を知らない方のためにちょこっとご説明いたしますと


主人公は、タイトルにもなっている純ちゃんという女の子です。
(愛はダンナ様の名前)


彼女は、宮古島で育ち、おじいが作ったホテルが大好きでした。


そこは、彼女にとって「まほうのくに」

どんな時も笑顔になれる場所だったのです。


それが、おじいが亡くなり、父親の代になったとたん傾きました。

なんにつけても不器用なダメダメおやじだったのです。


純ちゃんは、自分がおじいのホテルをついで、「まほうのくに」にするんだ!と
夢を抱きました。そして父親にやらせてほしいと頼むのですが断固として拒否されます。

ほとんど勘当されたような状態で大阪に行き、なんとか大きなホテルに就職する彼女。

ゆくゆくダンナ様となる愛(いとし)君とも その頃知り合います。


で、そこでいろいろ社会勉強をし、何度も落ち込んだりするのですが
ようやく笑顔で働けるようになったとたん

そのホテルは外資に買収され、のっとられてしまいます。


それでも 気を取り直してがんばろうとした矢先

実家のホテルが、実の父親の手で売り飛ばされそうになっていると知り、

一旦は途方にくれますが

ダンナの後押しもあって なんとか食い止めようと決意して宮古島に帰ります。


今思えば ここからが本当の意味での転落人生のはじまりです。

家族みんなで力を合わせて、ホテルが再建できそうかも?と思った瞬間
自分の父親の手で奈落の底につきおとされます。

ホテルはバラバラに解体され、夢も希望も失い、ダンナまで失いそうになる純…

もうホテルで働くこと自体をあきらめようとします。


それを救ってくれたのが「さとや」という
ボロボロのホテルとはいえないようなホテルのおかみさん。
(このおかみさんのキャラ、大好きでした。)

純は、なんとか元気をとりもどし、またがんばろう!と決意します。

でも 人生そんなに甘くはなく

そこでも いろいろ いろいろ ありまして

最終的には努力が実ったかのように明るい展開になるのですが、


ここにもまた 奈落の底が待っていたのです。


ほとんど「まほうのくに」ができたじゃない♪って思った瞬間

お客様の火の不始末により ホテルは全焼。

跡形もなく、消えてしまいます。


彼女が関わったホテル3軒とも悲惨な結末を迎えてしまった現実に

すべての希望を失う純。


そりゃ~そうですよね。 誰だってそうなります。

でも、またまたダンナの応援があって(ここ大事です。)
ようやく立ち直ることができ、さあ 今度こそ!と思った結末が


この最終回ですよ。


なぜ みんなが不満に思うのかわかるような気がしませんか?


この流れからいったら彼女の一生、この繰り返しですよ。

これで絶望するなって言っても説得力0です。


純ちゃんの人生に自分を重ねて、彼女を応援しながら
このドラマを見続けてきた人なら誰だってがっかりしますよ。


世の中ってこんなに夢も希望もないものだったの?って。


そもそもドラマって何なんでしょうね。

脚本家や監督によっていろいろありますよ。


でも 少なくとも私は、どんな困難に見舞われた展開であろうと
最後には夢と希望を与えるものであってほしいと
思っています。


このドラマに教えてもらった大切なこともいっぱいありましたし

いいセリフもいっぱいありました。


でも この結末が、すべてを台無しにしてしまいました。


「まほうのくに」 いいテーマだったんですけどね。


私もキャットバルーンを訪れて下さった皆様が笑顔になれるような

「まほうのお店」にしたいと思って 日々努力してまいりました。


だから見たかったのです。

彼女が実現する「まほうのくに」を。


きっとみんなもそうですよね。


大きな震災があったり、不況で職を奪われたり、希望を失いがちな世の中だからこそ


みんな希望を求めているんじゃないでしょうか。


現実にはありえなくたっていいんです。


希望を捨てないでって伝えたかったのなら、このドラマを見ていたみんなを

笑顔にして終わってほしかった。


それだけです。


次の朝ドラに期待しましょう。


あ~思ってることみんな書いたらすっきりした~。
お付き合いありがとうございました。(^-^)
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by cleocat | 2013-04-01 09:00 | 映画、DVD、ドラマ

なんか納得いかない… 純と愛 最終回

NHKの連ドラ「純と愛」が最終回を迎えた。

このドラマ、キャストもいいし、いいセリフもいっぱいあったし好きだった。

でも…

この終わり方は納得いかない。

絶対に納得いかない。


みんなはどう思っているのか?

ちょっと気になって、ツイッターとかネットとか調べてみたら

やっぱり評判はよくない。


いくらなんでもひど過ぎる。

救いが全くないじゃない。


台風でオープン直前のホテルをあり得ないほどめちゃめちゃにしたところからして

どんだけすごい台風なんだよ? って思ったけど。


最後の最後になって、ダンナ役の愛(いとし)君が重い病に冒されていた…っていうのも

いくらなんでも…


しかもしかも


植物状態で生かしたまま、最終回を迎えるなんて言語道断。


たしかに 現実は厳しいし、むごいことだって起こると思う。

でも ここまで立て続けに起こる確率はすごくすごく低いと思う。


人間 ここまで傷めつけられたら さすがの私だって

植物状態のダンナと心中するかもしれない。(自殺は悪いことだけどね。)


これを書いた人はどう思っているのか知らないけれど

私は 人間 そんなに強くないと思う。


植物状態のダンナの面倒をみながら めちゃめちゃになったホテルを立て直して再建?!


ありえないでしょ。


その前に心が死んじゃう。


ドラマだからって おとぎ話的な最後にしたくなかったってことらしいけど


ドラマだから 奇跡が起こる最後でもいいんじゃないかと
私は思った。


私が脚本化なら こんな終わり方は絶対にしない。


あ~ こんなに腹がたつ最終回も久しぶり。


希望も 救いも ひとかけらもない。


せめて「魔法の国」だけは実現してほしかった…


すごく残念。
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by cleocat | 2013-03-31 16:56 | 映画、DVD、ドラマ

容赦ない展開

NHKの朝ドラ「純と愛」が終盤を迎えています。

朝ドラって、だいたいがんばってる人がテーマで、
がんばれば必ず報われる…っていうのが今までのパターンでしたが

今回のお話は、容赦なくあり得ない現実がたちはだかって

決して救いを与えない…という内容でした。

脚本を書いたのが、あの有名な「家政婦のミタ」を書いた方だと聞いて
納得しましたが、時にやりすぎと思われるくらいの展開に賛否両論あったようです。


でも個人的には好きなドラマでした。


現実って 時にドラマなんかよりずっとずっとドラマチックで、

ずっとずっと残酷だったりすると思うからです。


きれいごとで飾り立てるドラマは好きではありません。


「家政婦のミタ」でもそうでしたが、ドロドロ、ぐちゃぐちゃの展開があって

初めて人間は、自分の殻を抜けられるのかもしれませんね。


きれいごとで固めた人間関係からは何も生まれない。


ある程度の修羅場をくぐり抜けなければ、解決できないことも
たくさんあるのですよね。

このドラマでも最終的には、みんなが幸せになっている…と

私は思います。


脚本家がこのドラマで何を伝えたかったのか…

正直よくわかりませんが、


生きていくということは、

容赦ない現実を受け入れていくということで


結局 あきらめなかった人が 最後は幸せになれる

ってことのような気がします。


あと1週間を残して最終回を迎えるのに

今日の時点で、全く先の見えない状況となっています。


どんなふうに決着をつけるのか


来週の展開が楽しみです。


できれば、救いがほしい… 

と願っているのは私だけではないはずですが…


どうなるんでしょうね。
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by cleocat | 2013-03-23 19:30 | 映画、DVD、ドラマ

ホタルノヒカリ

ヒモノ女という言葉を聞いたことがありますか?

外ではきっちりと今風のOLをやっているのに

家に帰ると よれよれのジャージに着替え ビール片手にごろごろするのを
何よりの楽しみとしている女の子のこと。

めんどくさいので、恋愛からもしばらくご無沙汰。

働いてる時以外は 家でごろごろ、だらだらしているのを
至上の喜びとしている女の子のことを

ヒモノ女というそうです。

初めてこの言葉を聞いた時、何だそりゃ?!って思いました。

一見淋しい人のようにも見えますが

この自由なスタイル。オンとオフをきっちりと分ける姿勢。

きらいじゃありません。

いつも男の子の気を引くことばかり考えているぶりっこ女より
全然ステキだと思います。

…っていうか、友達になるなら ぶりっこ女よりも絶対にヒモノ女ですね。

なんの話でしたっけ?

あ、そうそう映画のお話でした。(^-^;;


ドラマ「ホタルノヒカリ」はそんなヒモノ女のお話です。

ヒモノ女でありながら、ちゃっかりと幸せを捕まえちゃった そんなお話です。


そして映画「ホタルノヒカリ」は、幸せになったヒモノ女が

その幸せを再確認するっていうようなお話です。


あ~ なんのことかわかりませんよね。


舞台は、イタリア、ローマです。

そこには、まさかの ヒモノ女がもう一人!!


そのイタリアのヒモノ女がめっちゃかっこいい。
ここ見どころです。

こういう役やらせたら天下一品だと思っている女優さん(日本人)が演じてます。

誰がやっているのか気になる人は映画を見て下さい。


そして お話はまさかの展開に…!!


それ言っちゃうとネタばれになっちゃうので言えませんが

笑えます。


そして 泣けます。


ぶちょ~~~ は、相変わらずステキです♪


綾瀬はるかちゃん、いいですね~。 大好きです。


あ~~~ わけわからない! って思ったら


ドラマ&映画をみましょう。 

どちらもDVDになってます。


楽しめますよ。
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by cleocat | 2013-03-10 19:16 | 映画、DVD、ドラマ

「レンタネコ」みました。

「レンタ~猫♪ 猫、猫♪」

リヤカーを引いて猫を貸して歩くお姉さん。 ”レンタネコ屋”

リヤカーの中には可愛いにゃんこがいっぱい!
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そんなお姉さんの日常を描いた「レンタネコ」

ゆる~い感じの映画です。

猫好きならこのタイトルに惹かれないわけはありません。

劇場公開の時から かなり気になっておりました。

で、ようやくDVDを借りて見ました。「レンタネコ」

やさしい感じのストーリーです。


こういう映画ってきっと

見る時の心理状態によって 心に響くシーンが違ってくるんだろうな~。


レンタネコを職業?にしているお姉さん。他に3つ仕事を持ってます。

どんな仕事なのかは、ネタばれになるので言えませんが

いずれも意外な仕事です。


しかも…


そのすべての仕事のお手伝いをしているのが歌丸師匠(猫)です。


あ、この子が歌丸師匠です。(^-^)
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この名前、一回聞いたら忘れませんよね。いい名前です。


他にも居候猫はたくさんいます。

みんな可愛いです。(^-^)


このお姉さん、だまっていても猫が寄ってくる体質?とか。


みんな自分でこの家にやってきた猫ばっかり…らしいです。


うらやましい~。


でもね。それがこのお姉さんの悩みだったりして、


猫は寄ってくるけど、人間は寄ってこない…


結構深刻に悩んでいます。


いいこともあれば、わるいこともある表裏一体なのが人生ですよね。


そして この映画の最後の見どころが…


この くるねこ大和さんのイラストの数々。
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映画の中のエピソードが可愛い絵になって流れてきます。


最後の最後まで 猫好きにはうれしいところです。


そんな「レンタネコ」


心に穴ぼこが開いてしまってるな~ と思っている方には

とくにおすすめです。001.gif
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by cleocat | 2013-02-24 08:34 | 映画、DVD、ドラマ

ステキな金縛り

またまた映画のお話です。(^-^;;


「ステキな金縛り」


なんだそりゃ?!!

金縛りにステキもなにもないだろうが!


そう思いますよね。


金縛り…


私も何度かあったことがあります。


あれは、相当怖いです。


意識はあるのに体が動かない。


確かに何かが自分の上に覆いかぶさっているのがわかる。


きゃ~~!!


あれってやっぱり霊のしわざなのでしょうか?


…と話がずれましたが


「ステキな金縛り」


面白い映画です。


幽霊役の西田俊行が最高です。


幽霊も どうして成仏できなかったのか
事情をちゃんと聞いてあげれば


そうだったのか~ と同情してしまいます。


でも、申し訳ありませんが 私には無理です。


幽霊と仲良くなる気もありません。


ヒラメちゃんとクーちゃんの幽霊だったら話は別ですが。(^-^;;


また話がそれました。


映画のお話でしたね。


この映画はかなり楽しめます。


大物俳優や有名女優がチョイ役で出ているところもツボです。


幽霊が見える人と見えない人…

どうして特定の人には幽霊が見えるのか?


と分析するあたりも おもしろいです。


おもしろおかしくヒマをつぶしたい人にはおすすめです。


三谷わ~るど満開ってところでしょうか。


こういうバカバカしいのも大好きです。
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by cleocat | 2012-11-09 15:38 | 映画、DVD、ドラマ

冬ソナ ふたたび

ようやく冬ソナを最後まで見ました。

いろいろ脱線するので、時間がかかりました…(^-^;;


終わり方がよかったですね~。

できれば、続編がみたいです。


ネタばれになるので、どんな結末かは言えませんが

その後ふたりはどうなったのか…

気になる終わり方ではあります。


最終話まで見たと言っても

実は、最初の方は全く見ておりませんので


また第一話から 今度はノーカット版で見ております。(^-^)v


高校生時代のチュンサン(ヨン様)もいいですね~。

ナイーブな感じで、謎めいていて…


こういう男の子ってもてるんですよね。


高校生のユジン(チェ・ジウ)も

ちょっと大人びてはいますが

めちゃめちゃ可愛いです。


このタイプももてるんでしょうね~。



で、映像と音楽がとってもきれいです。


ファンが保存版にしたくなる気持ちわかります。


ここから始まったのか~と 思い出に浸る気持ちで見ております。



再会後の場面から見始めて 最終話まで見終わったあとなので


最初から見るのと ちょっと違った角度から見られます。


それはそれで、おもしろいかも。



不思議なんですが、

気に入った映画を何度もみていると


その時によって 

自分にクローズアップしてくる場面やせりふが

違うんですよね。


時には 

何でこの映画にあの時あんなに感動したんだろう?って 思ったり


先日 ン十年ぶりに「ある愛の詩」を見たんです。


この映画を初めて見た時は、感動して すごくいい映画だと思ったのですが



改めてみてみたら それほどの感動もなく


強く印象に残っていた場面も 


あれ?こんなんだったっけ?って感じで


なんだか拍子抜けしてしまいました。



最近またしても 映画やドラマにハマっている店長です。


映画っていいものですよね~。 (どこかで聞いたセリフ)


おすすめがあったら またご紹介しますね。
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by cleocat | 2012-11-02 15:24 | 映画、DVD、ドラマ



猫のオモチャ屋さん「キャットバルーン」の店長が猫三昧の毎日をおもしろおかしく綴ります。(^-^)v
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