クリスマスも近づいてまいりました。
節電のご時世… とはいえ、町はキラキラムード♪
皆様いかがお過ごしでしょうか?
楽しい計画とかあるのでしょうか? いいな~。
私は、例年どおりクリスマスケーキだけが楽しみのなんてことな~い毎日でございます。
ところで…
さかのぼること、先週の土曜日12月17日
”w-well”白井さん主催の工房展『路地裏の猫屋 - ネコクリ2011』の最終日において
高橋理佐先生による 粘土こねこねワークショップが開催されました。
前からちょこっと粘土に興味をもっていた私、全く自信はなかったのですが、
最近はチャレンジャーなので、思い切って参加してみることにいたしました。
猫好きさんの間では、有名な作家さんなのでご存じの方もたくさんいらっしゃるかとは
思いますが、高橋理佐さんの作る粘土猫の世界は、それはそれは楽しいもので、
その作品はダジャレ満載のめちゃめちゃ笑いをとれるものとなっております。
その粘土の猫ちゃんが、まんまる顔で福々しく、ちょこっと家の亡きクーちゃんに似ているな~と
前々から思っておりました私、無謀にもクーちゃんを作ろうと密かに心に決めておりました

今回ワークショップに参加したのは、私も入れて全部で6人。
みんなフレンドリーで楽しい方ばかりで、とっても楽しいひとときを過ごすことができました。
初めての粘土体験。 どんなものができたのか気になりますよね~。
実は、今回 太っ腹の理佐先生のお計らいで、それぞれ2作品作らせていただきました。
ひとつは、お好きな猫ちゃん。
そしてもうひとつは、お正月も近いってことで、鏡餅猫さん。
では、お披露目いたしましょう。これです!

きゃ~! どの子も可愛いでしょ? みんな大騒ぎで撮影しました。
作り手が違うとこんなにも個性が出るものなのですね~。
だから手作りっておもいしろいのです。
あ、うしろに控えていらっしゃるのが、鏡餅猫さんたちです。
なんだか笑えるでしょ?
では、鏡餅猫さんたち~! 出番ですよ。
ぞろぞろ…

親ガメの背中に… 状態の猫ちゃんたち。
仔猫の背中には橙がのって、鏡餅になってますね~。
こちらもそれぞれ個性が出ていて、かわいいこと♪
正面からも見てみましょう。
配車待ちのタクシーのように見えなくもない?

それでは、全員集合でもう一枚いきま~す!

どの作品も愛らしくて、味があって、いいでしょ~?
ところで、クーちゃんはどうなったのかって?
それが… 理佐先生のご指導がよかったので、思いのほかうまくいきまして(照)
大変満足のいく仕上がりとなりました。 どうぞ見てやって下さいまし。

どうです? 似てます?
実は、この猫軍団の中には、もう一匹スコちゃんがいるのです。
前からのお友達のhide妻さんとこのマメたんです。
クーちゃんとツーショットで撮影いたしました。
どちらも雰囲気出ています。 スコの特徴であるお耳のところが苦労したのですが、
どちらもいい感じに仕上がってますよね。

マメたんと鏡餅猫~♪

『路地裏の猫屋 - ネコクリ2011』は、もう終わってしまいましたが、この企画展は、
毎年2回相模原にある白井さんの工房にて行われています。
素敵に飾られた工房の様子をちょこっとお見せしますね。

白井さんの新作、ワイヤーで作ったカレンダーフレームが素敵でした。

前回の工房展の様子は
こちらからご覧いただけます。
お近くの方は、また次回をお楽しみになさって下さいね。
…お願い…
ここに記載した写真はお持ち帰り可能ですが、お持ちになる際には
大変お手数ですが、コメント欄に「持ってくよ~」と一言残して下さいませ。
よろしくお願い致します。
理佐先生とw-wellさんは、了解済みですので、連絡不要です。